アブラナ科野菜が好きな虫
今日は日差しがじりじりと照りつけて、
耕していると汗が流れるくらい暑かったです。
こんな日は、蝶々が喜んで飛んでいます。
昔はきれいだなぁと眺めていましたが、、、
今では見方が変わりまして。
蝶々が野菜に卵を生み付けにきて大変!
と思うようになりました。
秋冬野菜は、アブラナ科のお野菜がたくさんあります。
ブロッコリー、キャベツ、白菜、大根、カブ、小松菜、水菜、チンゲンサイなどなど。
そこでアブラナ科野菜が好きな虫の紹介です!

おなじみ!?アオムシ。
モンシロチョウの幼虫です。
アブラナ科野菜の中でもキャベツが特に好きで葉をもりもり食べます。
葉脈に添うようにいることが多く、日向ぼっこでもしているのでしょうか。
今年はアオムシ、多いように思います。

これはシンクイムシ。
ハイマダラノメイガの幼虫です。
生長点を食べてしまうので、野菜が小さいときは枯れてしまうことも。
クモの巣状の膜が張っていたら要注意です。

こちらはコナガの幼虫。
半透明の食痕を残します。
糸を吐き落下します。

黒い芋虫、カブラハバチの幼虫。
カブが大好きでその他アブラナ科野菜の葉を食べます。
虫食い、糞があったら虫がいないか探してみてくださいね。
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