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2015年1月29日 (木)

新野菜プチベール

こんばんは☆
今日も寒かったです。

20150129

プチベール。
非結球芽キャベツで栄養満点の新しいお野菜です。
芽キャベツとケールのように葉も食べられます。

管理作業で、初霜が降りる頃、
樹高の1/4ほど下葉をかき、芽キャベツに日を当ててあげます。
葉はジュースやチップス、炒めたりなどで食べていますが、、、

植付けが少し遅かったので、まだ小さい芽キャベツ。
どこにできているかわかりますか?
あと1ヶ月でもう少し大きくなってくれるでしょうか。

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コメント

知りませんでした
芽キャベツと ケールの交配種ですか?
画像のように 葉をすべて切って
しまった状態が 通常なのでしょうか?

最近 また 変わった野菜が
多いですね

先日 スーパーで見た
カリフラワー ロマネスコ

先が尖っていて
とても 痛そうでしたので

まだ 食しては おりません

投稿: WAKU | 2015年2月 2日 (月) 14時58分

WAKUさん
寒いですがお元気ですか?
そうです!芽キャベツとケールの交配種です。
写真には写っていませんが、上の葉は残っていますー

ロマネスコ、美しい野菜ですよね。
私も2回くらいしか食べたことありませんが、
甘みがあって美味しかった記憶が。
今度、是非食べてみてください!痛くないですよ。

投稿: ふき | 2015年2月 3日 (火) 18時17分

ケール栽培20年のケール専門の研究者兼栽培家です。プチベールは品種ではなく、厳密には雑種に分類されます。f1は一代交配種を意味します。海外ではプチベールなど全く見向きもされない雑種にすぎません。ブロッコリとケールの雑種も新品種にされていますが、欧米では固定化されていないものや、長い間栽培歴のない品種は尊重しないという空気があり、日本のように新しいもの好きと違うようです。私も増田種屋には「種をいじくりまわさないでください!」と言いたいです。おかしな品種ができると昔からある品種と交配したりと問題が起きるのです。少なくともケールに関しては、私は20年の研究と栽培から昔の品種のほうが遥かに栄養価が高く体を健康にする力が強い事を知っています。

投稿: k | 2016年11月15日 (火) 15時18分

コメントありがとうございます!
ケールを専門に研究されているのですね。
昔の品種の方が栄養価が高いとは勉強になりました。
プチベールは雑種なのですね。

投稿: ふき | 2016年11月19日 (土) 22時30分

海外ではトマトの伝来品種は沢山有るそうで皆、古くから栽培されているそうです。欧米ではケールの品種改良はあまりされていなく、皆、エアルームと言う伝来品種のみ高く評価しています。エアルームではなくヘアルームという発音が正しいと思うのですが、日本では皆エアルームと言っているそうですね。日本の種屋は皆、品種をいじり何が何だか分からない種を販売しています。これは、タキイやサカタも同じです。その上、数倍も高い料金を取るのです。ですから、海外のサイトから伝来のケール、例えばポルトガルケールなどを購入すると効果の高い青汁が作れます。日本のケールは似ていますが味が違います。本物は物凄く苦いです。ポルトガルケールは日本でも販売されていますが海外の本物とは別物の可能性がありますので海外のものの方がいいです。

投稿: k | 2016年11月22日 (火) 12時54分

詳しいコメントありがとうございます!
F1種を使うこともありますが、伝統品種の大切さを感じています。

日本のケールは飲みやすいなと思っていましたが、
本物の伝来品種はとても苦いのですね。
ケールを育てるときは、海外のポルトガルケールの種を探してみたいと思いました。

投稿: ふき | 2016年11月24日 (木) 15時21分

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