春菊の摘芯
朝晩冷え込みましたが、日中は良いお天気。
今日は、摘芯について。
収穫量UPにつなげるには、栄養を分散もしくは集中させる作業が大切です。
摘芯とは、栄養を分散させること。
中心の茎を摘み取ることで、わき芽をたくさん伸ばしていきますよ。
摘芯すると良い野菜はというと、バジル、シソ、モロヘイヤ、菜の花、春菊などの
葉物野菜です。
10月下旬に植付けした春菊も大きく育ってきました。
摘芯する時期は、草丈20cmくらいの頃。
摘芯する前の春菊がこちら。
摘芯した後の春菊がこちら。
難しいのが、摘芯する位置ですが、
下葉5〜6枚残して摘芯します。
すでにわき芽が出てきていますが、わき芽の下の葉の数を数えます。
といっても、わかりにくいときは、、、品種にもよるかもしれませんが、
下から3cmくらいのところを切ってもらえると良いと思います。
切りすぎではと思うかもしれませんが、
摘芯する時期は、草丈20cmくらいの頃。
摘芯する前の春菊がこちら。
摘芯した後の春菊がこちら。
難しいのが、摘芯する位置ですが、
下葉5〜6枚残して摘芯します。
すでにわき芽が出てきていますが、わき芽の下の葉の数を数えます。
といっても、わかりにくいときは、、、品種にもよるかもしれませんが、
下から3cmくらいのところを切ってもらえると良いと思います。
切りすぎではと思うかもしれませんが、
春菊の場合、思い切って摘芯してもらった方が、わき芽が伸びやすいですよ。
過去の教訓から学びました。
過去の教訓から学びました。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。
コメント