天に向いてささげるように実る豆
今日は、農園講座でした。
秋冬シリーズの第一回目。
台風の影響で雨が心配でしたが、、、
何とか雨が上がって、ほんと良かったです。
土づくりや種まきするのに雨の中だと大変です。
台風一過で、午後は晴天。
青空を背景に、楽しげな風景が広がります♪
空にプロペラを広げているかのようなお野菜。

これは、ささげの莢なんです。
名前の由来は、
莢が物を捧げるように上を向いているので「捧げ(ささげ)」という説と
莢を牙に見立て「細々牙(ささげ)」の名が付いたという説があります。
莢が茶色くなったら収穫適期。
関東では、あずきに代わってささげが赤飯に用いられているとか。
煮たときに皮が破れにくいささげに対して、
皮が破れやすいあずきは、
「腹切れする豆は腹切に通じる」として武士の間で嫌われたそうです。
ささげのお赤飯は、お祝い事にもぴったりですね☆
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