ゴーヤの摘芯
緑のカーテンにもなり、苦味が癖になる、夏野菜ゴーヤ。
実がならない、、、と
お困りの方いらっしゃいませんか?
ゴーヤは、親づるより子づる・孫づるにたくさん実がつくのです!
子づる、孫づるを出させるための作業が、摘芯です。
枝や蔓の先端を芯といって、これを摘み取ります。
一手間加えるだけで、実つきがよくなるなんて、
知らなきゃ損!損!ですね。
1回目の摘芯は、草丈30cmくらいの頃、親づるの先端を摘み取ります。
そうすると、親づると葉の脇から子づるが伸びてきます。
自家菜園のゴーヤは、勝手におそらく虫が摘芯してくれたみたいで、、、
摘芯しようとしたときには、すでに摘まれていたのでした。
2回目の摘芯は、草丈1mくらいの頃、子づるの先端を摘み取ります。
おわかりですね。子づると葉の脇から今度は孫づるが伸びてきます。

大きく生長していても間に合いますので、まだの方は先端を摘んであげてください。
あと、
実になる雌花は、8月頃から増えていきます。
日の長さが関係していて、昼の長さが夜の長さより長いとき、
つまり夏至までですね。雌花がつきにくいそうです。
摘芯したら、あとは8月まで実がなるのを待ちましょ♪

昨年育てたゴーヤのこぼれ種で育ったゴーヤ。
2代目に期待です!
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