立夏と苗の定植

井の頭公園では、藤の花が咲いてきれいです。
ゴールデンウィークも早いもので今日で終わり。
5日から二十四節気では立夏です。
春分と夏至の中間で、
暦の上では、夏が始まります。
ここ数日、夏日が続いていますね。
また、五節句のひとつ、端午の節句でもあります。
鯉のぼりや鎧兜を飾る、男の子の節句として知られていますよね。
そして、今まで理由も知らずに食べていた柏餅。
カシワが新しい芽がでるまで古い葉を落とさないことから、
「家督が途絶えない」という縁起かつぎの意味が込められていたとは。
知らなかったな〜
香りの強い菖蒲やよもぎを軒につるして厄を払い、
菖蒲湯に入って無病息災を願う習慣は、さらに古く奈良時代からあったそうです。
今年は入れなかったので、来年は是非♪
暑いくらいですが、さわやかな風が気持ちよく、畑仕事も進みますね。
果菜類の苗の定植もこれから本番。
土づくりが終わった畑などに植付けて。
落花生やオクラの種まきも始まりますー
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