« エカキムシ | トップページ | さくら満開 »

2010年3月30日 (火)

ノラボウナの収穫

油断して薄着で出かけたら、風が冷たいことなんの。
早く暖かくなって欲しいですね。

アブラナ科のお野菜の蕾が収穫期を迎えています。
菜の花の他にもハクサイやキャベツ、コマツナ、ミズナ、チンゲンサイ、コカブなど
トウ立ちした蕾を食べるのがこの時期の楽しみでもあります♪

今回はその1つ、ノラボウナのご紹介。
漢字で書くと野良坊菜。
あまり馴染みのないお野菜かもしれませんが、
最近では、スーパーでも見かけるようになりました。
菜の花のように蕾を食べます。

東京都あきる野市特産の江戸野菜。
生命力が強く、ビタミンをたくさん含むノラボウナが
江戸時代の大飢饉を救ったとの伝説もあるパワフルなお野菜です。


鳥に食べられてダメージを受けた葉っぱ
回復して蕾をつけるくらいに生長しました。

1003301

収穫方法は、主枝の蕾を下葉6〜7枚残すようにして収穫します。
そうすると、わき芽が次々と伸びてきて、長く収穫を楽しめますよ。


今回は、ノラボウナ、ミズナ、菜の花の3種の蕾の味比べ。

1003302

見た目は同じようですが、味は微妙に違います。
ノラボウナが一番くせがなく、甘い感じ。
菜の花とミズナの蕾は、若干くせと苦味があります。

くせがあるのとないの、どちらがお好みですか?
私は、くせのないノラボウナの蕾が好きですcatface

|

« エカキムシ | トップページ | さくら満開 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/547087/47955367

この記事へのトラックバック一覧です: ノラボウナの収穫:

« エカキムシ | トップページ | さくら満開 »