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2010年2月14日 (日)

夏みかんピールチョコ

毎日寒いですね〜
暖かい日差しが恋しいこの頃です。

実家からマーマレードをつくろうともらった夏みかん。

今年もたわわに実をつけています。
冬に実がなっているのに、夏みかん??
名前の由来が気になり、調べてみると・・・
強い酸味も初夏まで待つと酸味が減り生食できるところから
夏食べ頃を向えるみかん、夏みかんと言われるようになったとか。
なるほど。

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よーく写真を見てみると、いくつか中身がくりぬかれているのがわかりますか?
これは、リスが食べた跡なんです。
ずいぶんきれいに食べるもんですね↓

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実家の辺りでは、食べ頃になると、リスが夏みかんを食べに来ます。
トウモロコシも一番美味しいとき目がけて、カラスがやってきますが、
動物たちが食べ頃、採り頃を教えてくれることがあります。
先に全部食べられてしまうのは困りますが、、、
私にとっては、おいしい時期の目安にもなっています。


お料理の話に戻りますが、
マーマレードをつくるには、実の他にも皮を半分使います。
残りの半分の皮も有効利用&今日はバレンタインということで、
夏みかんのピールチョコ(オランジェット)を手づくりしてみました♪

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つくり方は、
夏みかん(1個)を4等分に切って、皮と実をはがします。
苦味の元、白いわたを皮から1/3くらい削ぎ取ります。
皮を7mmくらいに細切りし、水にさらしてもみ洗いを2〜3回繰り返します。
5分ほど皮を茹で、水を切ります。
小鍋に皮と砂糖(皮の重さの70%)を加え、1時間ほど置きます。
弱火で焦がさないように、皮が透明になるまで30分くらい煮詰めます。
途中、お好みでブランデーを振りかけると、風味付になります。
表面が乾燥したら、湯煎(50℃くらい)で溶かしたチョコレートをコーティング。
クッキングシートの上などに並べてチョコレートが固まれば完成です!
夏みかん1個で24本くらいできますよ。

あく抜き処理などちょっと手間はかかりますが、
さすが手づくり、美味しい!
冷やして食べると、さらに美味しい!!


フルーツチョコつながりで、つくったもう1品は、
イチゴチョコです。

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洗ってへたをとったイチゴに、湯煎で溶かしたホワイトチョコレートをコーティング。

こちらは、とっても簡単。
実は、レストランのデザートで食べて、あまりの美味しさに真似してみました。
お子様にも喜ばれるかわいさ&味ですよ。

チョコレートの甘さとフルーツの酸味・フレッシュさがマッチして、
絶妙なハーモニーですhappy02

失敗なく、美味しくできるマーマレードのつくり方は、次回また。

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