みのむし
今日は、雨が降って寒いですね。
風邪、引かれませんように。
お料理ネタが続いたので、野菜とは関係ありませんが
虫のお話を少し。
軒下で見つけました〜

冬支度をすませた蓑虫です。
懐かしくて、嬉しくて、思わず ![]()
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枯れ葉や枯れ枝を糸でつづって蓑をつくる虫。
最近見かけないなーと思っていたら、
絶滅の危機にさらされているとは、知りませんでした。
外来種のヤドリバエに寄生されて、食べられてしまい、
数が減っているそうなんです。
子供の頃、中にどんな虫がいるのか知りたくて、
ミノの中から虫を取り出してみたり、
毛糸くずや刻んだ色紙で色鮮やかな蓑をつくらせて遊んだり、、、
そんな思い出ありませんか?
当時は、蛾の幼虫だとは思ってもみませんでした。
幼虫は、バラ科やカキノキ科などの果樹の葉を
食べてしまう困った虫だったんですね。
成虫になると、雄は蛾になり、雌は夏まで蓑の中で暮らします。
交尾後、雄はすぐに死んでしまい、雌も卵を産んで幼虫が孵化
すると、それを見届けたかのように地面に落ちて死んでしまう
そうです。
雄雌とも成虫には口がなく、子孫を残すためにだけ成虫になる
とは、何とも切なく感じてしまう虫の世界です。
今回も蓑虫の幼虫を見てみたい衝動にかられましたが、
かわいそうなので、眺めるだけにしときました。
春まで、おやすみなさい![]()
大人になれますように。
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