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2009年11月に作成された記事

2009年11月29日 (日)

水耕栽培のミツバ その後

水耕栽培で順調に育っていたミツバ。
そのミツバに異変がー
根元から倒れていますbearing

原因は何だろうと調べていると、
何やら根のまわりでウヨウヨ動くものを発見。
犯人です↓

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体長5mmくらい。線虫ぽいのですが、
わかる方がいらっしゃいましたら教えて下さい!

写真を撮っていたら、虫が体をくねらせたかと思うと、
いきなり視界から消えました。
なんと、カメラのレンズにくっついていました!!
すごいジャンプ力で、びっくりです。
足もないのに、こうやって移動していくのですね。

感心している場合ではなく、、、
ミツバが枯れてしまって悲しいですweep
植物の再生力も、虫には残念ながら勝てませんでした。

隣で育てていたダイコンは、葉も出てきて元気です。

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2009年11月27日 (金)

チヂミザサの草かざり

今週は、暖くて過ごしやすいですね。

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玄関に飾ってある草、
チヂミザサにお花が咲きました。

白い毛が生えていて、初めて見る清楚なお花に感動ですshine
実が熟すと、花の先にある芒(のぎ)から粘液が出て
動物や人にくっついて種が運ばれるそうです。
くっつき虫ですね〜

お花屋さんのお花も好きですが、
庭に生えている野草は趣があってもっと好きです。

明日は、農園講座です。

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2009年11月26日 (木)

キウイのジャム

キウイフルーツのおすそ分けをいただきましたhappy01

マタタビ科の落葉つる性植物のキウイ。
1年中お店に出回っていますが、今が旬なのですね。

収穫したてのキウイで、ジャムをつくってみましたー

最近、はまっているジャムづくり。
でも、キウイのジャムは初挑戦です!

まず、皮をむいていちょう切りにします。

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キウイの約40%のお砂糖を加えて、
ときどき灰汁をすくいながら、弱火で煮詰めます。
煮沸消毒した瓶につめれば、できあがり。
簡単でしょ〜

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お砂糖は、いつもサトウキビを使っています。
色が少し茶色っぽくなりますが、コクが出てお勧めですよ。

以前、水を加えてつくってみたら、味が薄くなって失敗しましたweep
ジャムをつくるときは、果実から出る水分だけで煮詰めると
味が凝縮して、おいしくできますよdelicious

季節のジャムをつくるのが、今では楽しみの1つ。
ストックのジャムの種類が増えていくのが、
また嬉しかったりします。

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2009年11月25日 (水)

大蒜の植付

こんばんは。
今日は、自家菜園にニンニクを植付ました。

野菜づくりを教えてもらっている恩師の平川さんから、
ジャンボという品種を分けてもらいました。
普通のニンニクと比べると・・・

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こんなにジャンボ!(写真の右です)
大きさだけでなく、匂いも少ないのが特徴だそうです!!

普段食べているニンニクも発芽抑制処理をしていなければ
植付けられると教わり、一緒に植付てみました〜

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1片ずつ、芽を上にして深さ5cmくらいに植付ます。
株間は10cm前後です。

タマネギに引き続き、豆知識。
ニンニクも根・茎・葉のどの部分を食べていると思いますか?
答えは・・・タマネギと同じで鱗茎と呼ばれる葉を食べて
いるのですよー

ちゃんと育てば、1片が分球して、、、
6月にはなんと1球になっているはず。
ジャンボニンニク、楽しみです♪

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2009年11月23日 (月)

玉葱の植付と空豆などの種まき

今日は、冷え込みも一休み。
暖かな一日となりましたね。
やり残していた畑仕事が、だいぶ進みました♪

ショウガと霜で葉が黒くなり始めたバジルをまずは収穫。
その後、元肥を入れてよくすき込んで、
苗植付、種まき準備の完了です!

遅ればせながら、、、
タマネギの苗の植付とソラマメ、ナノハナの種まきをしました。

タマネギの苗は、赤と黄色の2種類。
球の部分の色が、もう苗の段階でわかりますね。

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タマネギは、根・茎・葉のどこの部分を食べているかご存知ですか?
答えは・・・葉の部分です!
地下茎のまわりの葉が、養分を貯えて厚くなり多数重なり合って
球形になっているのですね。
その部分は、軸となる茎に鱗状に葉がつくことから鱗茎と呼ぶそうです。
今までは、茎を食べているものと思っていましたcoldsweats01
豆知識でした。

タマネギの苗は、鱗茎の部分が土に埋まるように
株間9cmで植付ます。

ソラマメは、根が出てくるお歯黒部分を下に向けて土に埋めます。
株間は、50cmです。

ナノハナは、株間2cmで条まきして、最終的に株間10cmに間引きます。

遅くなってしまいましたが、、、
ホウレンソウとシュンギクの種も一緒にまきました。

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苗植付・種まき後は、土とよく密着するように、
ぎゅっぎゅっと土の上から押さえます。

砂利だらけの庭なので、耕せたのはまだ1/3くらいですが。。。
少しずつ自家菜園での野菜づくりを始めていますcatface

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2009年11月22日 (日)

ミツバの水耕栽培

今日は、雨もときどき降って、寒かったですね〜
こんな日は、外に出るのが億劫になってしまいます。

最近、クロッカスの他に始めたミツバの水耕栽培。

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始めてから10日になりますが、ミツバの葉の赤ちゃんが
出てきているのがわかりますか?

例えば、買ってきた根付きのミツバ。
葉と茎を料理に使った後は、根と茎が少し残りますよね。
それを水に浸けただけなんです。

根と茎があれば、葉は再生できるのですね〜
植物のそのたくましさに、驚かされてばかりですhappy02

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2009年11月21日 (土)

小雪と畑仕事

明日22日から二十四節気の小雪(しょうせつ)となります。
冷え込みが厳しくなり、北国からは初雪の便りが届く頃です。

関東では、雪の便りはまだ先ですが、
紅葉が美しい季節となりましたねmaple

自家菜園では、遅くなりましたが
タマネギの植付とソラマメやナノハナの種まきを
近日中に行います!!

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2009年11月19日 (木)

みのむし

今日は、雨が降って寒いですね。
風邪、引かれませんように。

お料理ネタが続いたので、野菜とは関係ありませんが
虫のお話を少し。

軒下で見つけました〜

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冬支度をすませた蓑虫です。
懐かしくて、嬉しくて、思わず camerashine

枯れ葉や枯れ枝を糸でつづって蓑をつくる虫。

最近見かけないなーと思っていたら、
絶滅の危機にさらされているとは、知りませんでした。
外来種のヤドリバエに寄生されて、食べられてしまい、
数が減っているそうなんです。

子供の頃、中にどんな虫がいるのか知りたくて、
ミノの中から虫を取り出してみたり、
毛糸くずや刻んだ色紙で色鮮やかな蓑をつくらせて遊んだり、、、
そんな思い出ありませんか?

当時は、蛾の幼虫だとは思ってもみませんでした。
幼虫は、バラ科やカキノキ科などの果樹の葉を
食べてしまう困った虫だったんですね。

成虫になると、雄は蛾になり、雌は夏まで蓑の中で暮らします。
交尾後、雄はすぐに死んでしまい、雌も卵を産んで幼虫が孵化
すると、それを見届けたかのように地面に落ちて死んでしまう
そうです。

雄雌とも成虫には口がなく、子孫を残すためにだけ成虫になる
とは、何とも切なく感じてしまう虫の世界です。

今回も蓑虫の幼虫を見てみたい衝動にかられましたが、
かわいそうなので、眺めるだけにしときました。

春まで、おやすみなさいsleepy
大人になれますように。

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2009年11月18日 (水)

芽キャベツのジュース

おはようございます。

また14日の農園講座でですが、芽キャベツの下葉とりをしました。

芽キャベツは、茎にそってびっしりとつくわき芽を食べます。
その育つ姿がかわいくて、お子様にも人気のお野菜♡

わき芽が膨らむ頃、上の葉を10枚残すようにしてかき取ります。
下葉を取って日を当ててあげると、わき芽がぐっと生長してきます。

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[芽キャベツ]

かき取った葉は、捨てたらもったいない〜

キャベツの仲間は、ケールが祖先。
ケールでつくった青汁のように、
芽キャベツの葉もジュースでいただきます!

粗くみじん切りにした芽キャベツの葉(3枚)、バナナ(半分)、
牛乳(150cc)をジューサーで混ぜれば完成!
2人分つくれる材料です。
味は、お好みで調整して下さいねdelicious

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[芽キャベツのジュース]

栄養たっぷりでボリュームもあるので、朝食にもぴったり。
葉っぱまで食べられるのは、家庭菜園ならではの楽しみですね♪

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2009年11月17日 (火)

大根葉の菜飯

こんにちは。

先日、屋上農園で大根の間引きをしました。

大根は、1ヶ所3粒ずつ種をまいて本葉6枚くらいのときに
1本立ちに間引きます。

間引き菜を食べられるのが、また楽しみの1つ♪
今では、大根の根より葉の方が、好きなくらいです。

一番好きな食べ方は、菜飯です!

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つくり方は、
大根の葉をさっと熱湯にくぐらせ、冷水にとり、
よーく水気を絞ります。
細かく刻んで、大根の葉の重さの3%の塩を加えてよくもみます。
1時間くらいなじませたら、食べられますよ。
あったかご飯に混ぜて、いただきますdelicious

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[大根葉の菜飯]

大根の葉が手に入ったら、是非食べてみてください!
生のままだと青臭かったので、さっと茹でるか、
炒めるかして食べるのが良いようです。
ちりめんジャコを入れてもおいしそうですね。

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2009年11月16日 (月)

ミズナのハリハリ鍋

こんばんは。

14日の農園講座で、栽培中のミズナを株間7cmになるように
最後の間引きを行いました。

ミズナは、カロテンやビタミンCがたっぷり。

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間引いたミズナをいただいてきて、
何の料理にしようかなぁと悩んであげく、
ミズナが主役のハリハリ鍋をつくってみました〜

お料理はまだ修業中なので、、、
おいしくオリジナリティあるお料理は、
他の先輩方から教えていただくとして、
このブログのお料理コーナーでは、野菜の素材を活かした
お料理や保存料理などを中心にご紹介していきます!

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[ミズナのハリハリ鍋]

作り方は、
だし汁(800cc)、酒(大さじ2)、みりん(大さじ2)、醤油(大さじ7)を煮立て、
豚肉(200g)、しめじ(1袋)、豆腐(1丁)、油揚(2枚)を加えて加熱します。
最後にミズナ(2束)を入れて一煮立ちさせたらできあがり。
七味唐辛子をふりかけていただきます。

「ハリハリ」の由来は、ミズナの食感から。
以前はクジラのお肉を使っていましたが、
今では油揚や豚肉を使うようになったそうです。

簡単にできて、ミズナがたくさん食べられるお料理ですよdelicious


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2009年11月15日 (日)

エンドウ豆の種まき

こんにちは。
今日は、小春日和でしたね。

こんな日は、庭仕事が進みます♪

草むしりをした後、ゴーヤのつるをやっと片付けて、、、
ゴーヤが植わっていた場所にエンドウ豆の種をまきました!

路地ではなくプランターで、エンドウ豆は育てていきます。
サワラ材のプランターですが、だいぶ年季が入ってきてますねsweat01

まず、土に元肥を入れてよくかき混ぜます。
元肥は、生育中期までの基本的な栄養源。
私は、米ぬかとおからが主成分のボカシ肥料を使っています。

次に、種まきです。
1ヶ所2粒ずつ種をまいて、1ヶ所1本になるように後で間引きます。

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最後に、マルチング用の藁を土の表面に敷いて準備完了です。

まいた種は、スナックエンドウとツタンカーメンのエンドウ豆の2種類。

エンドウ豆の種類は、
若いさやを食べるサヤエンドウ、
さやの中の豆を食べるグリーンピース、
さやごと豆を食べるスナックエンドウの3種類あります。
どの種類を育てるか選ぶのも楽しみの1つですね。

種まき時期は、年内だと10月中旬から11月下旬頃。
収穫時期の5月が、今から待ち遠しいです!

冬場貴重な緑の葉ときれいなお花も楽しめるエンドウ豆の栽培、
おすすめですよwink

生長の様子をまたお伝えしまーす。

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2009年11月10日 (火)

クロッカスの水耕栽培

こんにちは。

10月・11月は、チューリップやスイセン、クロッカス、ユリなどの
球根の植付時期です。

そこで、クロッカスの水耕栽培をはじめてみました!

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球根の底が少し浸かるくらいの水を容器に入れて準備完了。
来年の3月頃に咲く白色と紫色のお花が楽しみです♪

お部屋にちょっと緑があると、和みますよね〜

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2009年11月 9日 (月)

天道虫

こんばんは。
無農薬で野菜を育てていると、葉っぱを食べられてしまったり・・・
虫や病気の被害に困ってしまうことがありますね。

虫のことを調べていくうちに、不思議な虫の世界にはまってしまいましたhappy02
昔は苦手だった虫も、今では捕まえて観察するのが日課です。

大切に育てた野菜を食べてしまう困った虫から、
そんな虫を食べてくれるお助け虫など紹介していきます!

今日は、こちらの幼虫。
害虫と間違えて、駆除してきた方も多いのでは?
私もちょっと前までは、そうでした。。。

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成虫の姿はよく見かけると思いますが、、、
テントウムシの幼虫なんです!

テントウムシは、日本には約180種類もいるそうで、
写真の幼虫は、その中でも馴染み深いナナホシテントウの
幼虫です。おトイレ中を失礼しました。

代表的な種類のもう1つは、ナミテントウ。
名前の由来は、並にいるテントウムシだからとか。
黒地に赤い二紋・四紋、赤や黄色地に黒い細かい紋なども
同じ仲間だそうです。

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[ナミテントウ]
 
ナナホシテントウやナミテントウなどの肉食性のテントウムシは、
アブラムシの天敵で、幼虫、成虫ともアブラムシを食べてくれます。
今度見つけたら、見守ってあげてくださいね〜

農薬を使うと、害虫もいなくなる代わりに、天敵も来なくなってしまいます。
家庭菜園では、天敵の力も借りながら病害虫対策を行っていけたら、環境にも人にもやさしく良いですよね♪

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2009年11月 7日 (土)

立冬と食用菊

こんばんは。

今日から、二十四節気の立冬です。
小春日和の一日となりましたが、暦のうえでは冬。
これから紅葉が美しい季節となりますねmaple

この時期、見ごろを向かえているのが、菊です。
菊はほとんどの種類が食べられるそうですが、
食べるための菊がこちら食用菊↓

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山形県が特産で、「もってのほか」などの種類があります。
6月頃に苗を植付て、10月中旬〜11月上旬頃に収穫です。

よ〜く見ると、花びらが筒状になっているのがわかりますか?
これが、シャキシャキ感のあるおいしさの秘訣なんです。

苦味のあるがくを取除いて、花びらを
酢を加えたお湯でさっと茹でると、色よく茹で上ります。
冷水にさらして水気をきり、お浸しなどでいただきます。

花びらを蒸して乾燥させ、板状にすれば「菊海苔(きくのり)」
のできあがり。
たくさん収穫できたときの保存方法に良いですね。
お湯で戻して使います。

香りとほろ苦さが大人の味delicious
見ても食べても楽しめる日本のエディブルフラワーです!

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2009年11月 5日 (木)

しろばんば

こんばんは。
朝晩冷え込む季節になりましたね。

晩秋の夕暮れ時、出会えるのを楽しみにしている虫がいます。
それは、白い綿のようなものをおしりにつけて飛んでいる虫、
「しろばんば」です!

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この家に引越してから初めての11月。
なんと、家の庭にもいるではありませんか!!
公園が近いこともありますが、都内の住宅地で出会えるとはhappy02

青味を帯びた白い虫が飛び交う様子を見ると、
なんとも幻想的で、幸せを感じます。
私だけでしょうか??

小学生時代に愛読書だった井上靖の『しろばんば』の冒頭には、
「夕方になると、決って村の子供たちは口々に“しろばんば、
しろばんば”と叫びながら、家の前の街道をあっちに走ったり、
こっちに走ったりしながら、夕闇のたちこめ始めた空間を綿屑
でも舞っているように浮游している白い小さい生きものを追い
かけて遊んだ」とあります。

その情景にはじめて出会えたのは、学生時代に論文の対象地
だった里山、鎌倉市の広町緑地で、それはそれは感激したのを
今でも覚えています。

正体はというと・・・
「トドノネオオワタムシ」でアブラムシの一種なんです。
俗称は、北海道では「雪虫」、伊豆では「しろばんば」など、
地方によって様々な呼び方があるそうです。
夏~秋にかけてはトドマツなどの根に、冬~春にかけては
ヤチダモ類の葉に寄生し、お引越しの光景に出会えた訳です。

アブラムシは、日本だけでも約700種類もいるそうです。
野菜につくアブラムシの他にも、いろいろな種類が
いるのですね。

何気なく飛び交っている虫に気をつけてみませんか。
まだ見たことない人も「しろばんば」に会えるかもしれませんよ。
ちょっとした自然の存在の大切さを気付かせてくれる出来事でした。

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2009年11月 4日 (水)

宝船

なにかと縁がある、千葉県の柏の葉キャンパス駅。
その話は、追々していきたいと思いますが・・・

昨日は、柏の葉キャンパス駅にある千葉大学
環境健康フィールド科学センターのセンター祭に
行ってきました!

千葉大学で生産したパンジー、ビオラ、ペチュニアなどの草花から
お赤飯、お餅、うどんやそばなど食べ物もいろいろ出店していて
終わる頃には、みな売切と大盛況ぶりでした。

その中でも、一際目立つ存在がこれ↓
何だかわかります?

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野菜でできた宝船なんです。

今ではあまり見かけない野菜の宝船ですが、
江戸時代には正月の初荷のご祝儀として納められていたそうです。

帆はネギ、舟はカブと柏市特産の野菜と旬の野菜で飾られています。
よくできていますね〜
収穫祭をお祝いするのに、ぴったりです。

野菜の宝わけでいただいたお野菜は、味噌煮込みうどんに入れて
おいしくいただきました♪

お昼もうどんを食べたので、2食うどんだったと気付いたのは、
すでに食べ終わってからでしたcoldsweats01。。。

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2009年11月 3日 (火)

おすそわけのお返しは・・・

ささやかに春から始めた自家菜園。

お隣さんからの野菜の成長を褒めてくださるお言葉が嬉しくて、
トマトやキュウリ、ゴーヤなどの夏野菜をおすそわけしました。

今日は、そのお返しにということでお隣さんから
いただいたのが、ハヤトウリ♪

ハヤトウリは、ウリ科のつる性野菜。
1株からなんと100個もの実をつけます。
白色と緑色種があります。

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[白色種のハヤトウリ]

果実ごと5月ごろに植付けて、収穫は10月から霜が降りるころまで。
育ててみたい方は、収穫したハヤトウリを冷暗所に新聞紙で包んで
保存しておくと芽が出るので、それを来春植付けてみてください。
ただ、1株5mくらいの広いスペースが必要なので
ご注意くださいね。

塩漬けや味噌漬けなどの食べ方がありますが、
薄くスライスして、バター炒めで食べるのが一番おいしい気がします。
甘みの後にしょっぱさがくる味とリンゴのような洋ナシのような食感が楽しめますよ。

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[ハヤトウリのバター炒め]

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2009年11月 2日 (月)

霜降と野菜づくり

今日は、木枯らし一番が吹いて寒い一日になりましたね。
この時期は、二十四節気の霜降(そうこう)です。
朝夕の冷え込みが強くなり、霜が降り始める頃ということで、
札幌と盛岡では、10月23日に初霜が観測されたそうです。
関東での初霜は、12月頃なのでもう少し先ですね。

庭では、ツワブキの花が咲きました。
ソラマメや、エンドウマメの種まきに良い季節という合図です。

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[ツワブキの花]

私も早く種をまきたいのですが、、、
庭の改修工事を先に終わらせなくてはsweat01


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